VisualStudio2019でInstallerプロジェクトを作った時の備忘録

※VisualStudioで作ったプロジェクトでなくてもmsi形式のインストーラーを作れます。

ファイルシステム・レジストリ・ようこそ(ユーザーインターフェース)・カスタム動作等の編集

ツールバーの表示→『Editor』 に切り替えがあり。ファイルシステムにて、インストールするファイルを追加。

アンインストールの時に「消す」「消さない」

ファイルのプロパティ「Permanent」で指定。デフォルトはFalseで消される。

 

インストール先のフォルダを変える

FileSystemのApplication FolderのDefaultLocationにて

※インストール先を変更させない場合は、UserInterfaceでインストール先を削除した方がいい

社名・開発者などクレジットの変更・上書きインストール・コントロールパネル用アイコンの変更

まずUser Interfaceタブで何かのプロパティを見る


その状態で、ソリューションエクスプローラーでプロジェクトをクリック→プロパティが見える
RemovePreviousVersion" を True にしておいた方がいい(すでにインストールしてあっても上書き可能)
AddRemoveProgramsIconでアイコンを変える

ファイルの追加はフォルダーごとドラッグ&ドロップで追加

初回のウィザードではルートのファイル1個だけ選択してスタートし、後から FileSystem でフォルダーごとドラッグ&ドロップで追加した方が効率がよいです。

追記:不思議なこと

なぜかflash.ocxがApplication Folderに追加された???