アラン・チューリングは1950年(第一次ブームの始まり)・イライザ1966年・RFC439は1972年

「チューリングテストは、ある機械がAIかどうかを判断するためのテスト」って書いてあるけど、そんな昔の話やったっけ?

具体的には、機械であることを伏せて会話させて、相手が機械であるかを人間に判断させて、それが機械やと判断したら、その機械は失格となるということらしいけど。
(逆に言うと、区別がつかんかったら、その機械は合格らしい。)

Eliza イライザ(エリザではなくイライザと読むのがオシャレ?)はプログラムの名前。人ではない。自然言語処理プログラム。1966年だから、年は私と変わらない。

そのチューリングテストに合格したわけではないらしい。ただ、合格の実現可能性を示唆する結果を残したらしい。なんのこっちゃ。

PARRY パリーというプログラムもいい成績だったそうな。

アランチューリングは人の名前。おっさん。

イライザとパリーの会話は、RFC439(1972年9月18日) 

アレックスネットはILSVRC2012の優勝モデル

ルネットはヤン・ルカンのニュートラルネットワークの名前

#1 第一次AIブームは1950年代に起こった。この頃に人工知能と呼ばれたプログラムは何をもとに問題を解いていたか?

#2 1996年にチェスの世界チャンピオンであるガルリ・カスパロフに勝利したIBMが開発したAIは何?

#3 ルールや設定が決まりきった迷路やパズルゲームなどの(ウ)と呼ばれる問題しか解けないという課題があったために、研究は下火になった。

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